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001 002
001,002はセットで使います
かせ上げ台 かせを作る道具です
かせを作るときに左右に糸を振り分けるときこの棒に滑らせます 又さばくときに使います
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004 005
糸車です、紡車とも云います
糸を作る道具です
納戸からばらばらで出てきました
両親も見たことがないといっていました
柄立て表です、これは毎日使うのですぐにぼろぼろになり書き写してゆきます。その時に人気のない柄は消え新しく追加する柄もあります
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006 007
その柄立て表の中です
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008 009
杼(ひ)です。現在ではシャットルといいます
納戸のたんすの中から出てきました
花おばあさんが、手織りの機や部品は邪魔だからすべて燃やしてしまったので残っていると思っていませんでした
両先端は、何かの骨が入っています
すべりが良いように五銭玉が入っています
これは硫酸瓶です、染色の過程でバインヂングに使ったそうです
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010 011
整形するときに使う道具です
整形台です
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012 013
絹用の道具だそうです、詳しくはありません
しかし、スガイと入りと言う、絹糸を混ぜたのも織っていたそうです
まいわ といいますが、漢字はわかりません
かせ上げするときに使います
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014 015
整形場のところで、ボビン置きに使っていた箱です
壊れてきたので捨てようと出したところ麒麟麦酒の箱でした
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016 017
015,016,017,018
開かずの戸があり、中に大事なものが入っていると云われていたのですが、開けてみたら石臼と、キッコウマンの樽、箪笥が出てきました
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写真 019,020
石炭小屋にあった大八車です
以前お爺さんが、反物をつんで太郎あたりまで売りに行ったそうです
鑑札が張ってあり、これにまで税金を掛けたそうです
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