日々の事

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2017年09月24日 13時24分
針山ネズミ増殖中です。

https://minne.com/items/10609404
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2017年09月23日 10時45分
豊和工業の玄関のところに、贈呈したY型織機が展示されています。
動体保存されています。いつでも糸を掛け織れる状態にしますと言っています。
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2017年09月21日 08時26分
大塚君さすがです。
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2017年09月19日 19時21分
近所のエスパスさんで、伊勢木綿張りのスツールを販売開始されました。
人気です。
https://www.instagram.com/espace23r/
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2017年09月16日 18時28分
現在、JR高島屋さんの11階呉服売り場にて伊勢木綿を展開していただいております。名古屋駅にお近くの方は、ぜひカジュアルな着物を見ていただければと思っております。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/ladies/170911meieki/
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2017年09月11日 16時59分
古くからの取引先でおめでたがあり、お祝いにと一つ作りました。
意外に出来が良かったので、別注で生地を選んでいただくことでお作りいたします。
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2017年09月11日 07時59分
先日、会社に針山の方が来られました。ブログアップされていました。まったく気が付きませんでした。
アップしていただき誠にありがとうございました。
http://pakerihaus.blogspot.jp/2017/08/blog-post_28.html
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2017年09月11日 07時50分
着物の柄やコーディネートは、年月が経っても色あせっることは少ないですね。やはり、一つ一つの柄が長い年月を経て完成されているからだと考えます。
画像の柄は。キハチ系の布団縞です。明治時代の柄立て表から、織ったもので、約10年ほど前にコーデしたものです。
今見ても全く色あせていないですね。
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2017年09月10日 09時09分
そろそろ、乾燥の季節が始まりそううです。画像の湿度計が活躍しそうです。 画像
2017年09月07日 07時25分
布は使い様。人気の柄もありますが、足の遅いのもあります。すべて、苦心惨憺して生みの苦しみをして作っています。
足が速いか、遅いかによって良し悪しを決められるのは残念に思います。
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2017年09月06日 12時48分
昨日、小さめの綛上げ機を見に行ってきました。毛織物を最近までされていましたが、去年の今頃廃業されました。レピア織機や整形機など昭和50年当時の設備で羨ましく思いました。そこで見せていただいた綛上げ機です。 画像
2017年09月02日 10時57分
おかげ横丁、催事の予告です。
近いうちに、着物日和のポスターも掲示します。
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2017年08月31日 10時43分
少し前のことですが、新宿駅南口甲州街道に面した出口の所の目の前にビルが建っていました。以前私がいたころには何もなかったと記憶しています。東京は、日々変化をしていますね。オリンピックでまた大きな変化をするでしょう。
当地は、まったく変化をしません。それも安心の材料かもしれません。
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2017年08月29日 17時35分
またまた、近所の人が針山を作っていただきました。 画像
2017年08月29日 17時08分
近所の、エスパスさんというお店にて椅子の張地に使っていただきました。今度渋谷で発表する予定です。 画像
2017年08月26日 11時25分
伊勢おかげ横丁の匠展、今年も開催中です。 画像
2017年08月26日 11時24分
布巾三枚組セットを現在製造して販売しております。ちょっと前まで、テーブルの上にお茶をこぼしたら布巾で拭いていていました。
決して、チッシュなど使わなかったです。
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2017年08月25日 07時09分
こんかい、玄関でトルソーに着せている着物は七変化弁慶の色を絞ったものです。 画像
2017年08月20日 08時31分
白黒の中絣と、水色の大絣(綛の半分のピッチ)で縦縞を整形しました。緯糸に何を持ってくるか迷うところです。 画像
2017年08月19日 11時22分
あっという間にお盆休みも過ぎ、日常が復活しました。
画像は、昭和50年代に廃業された、近所の松本織物さんの反物です。ラベルは、明治時代に組合で商標登録をしたものを木綿たたみの中心に糸で留めてあります。やり方は30年ほど前の当方と同じです。丸巻きにするようになったのは最近のことです。ラベルは、各社二見が裏から朝日が昇るデザインを使い、色使いなどに変化をもたらしています。
松本さんにコピーを渡しに行ったら涙ぐんでおられました。
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2017年08月11日 07時05分
伊勢木綿の湯のしは、昔ながらのすべて手作業でやっています。糊落とし後天日干しをし、蒸気を当てて風合いを出し、シワを伸ばして行きます。湯のしのやり方も、あっという間に近所にはそのような手間のかかることをするところはなくなってしまい、全国的にも珍しくなってきました。当方のそのこだわりは、風合い、手触りです。
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2017年08月10日 13時32分
最近の夏は、非常に暑いです。昔、32度あるととんでもなかったことです。でも最近、体温より暑いことも多いです。
夏着物用として、綿麻50,50の少し荒く織ったものを去年より少し織っています。非常に好評です。夏の暑い時期ですので紺と生成りの縞に限定しています。5柄ほど起こしました。
綿の良いところ、麻の良いところがうまく出ています。縮は、綿と同じくらいです。使われた方が言うには、着た瞬間に熱気が逃げてゆくと言っていました。
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2017年08月07日 07時57分
半巾帯ありますか、との問い合わせが多々あり、すこしだけ作ってあります。
西尾市の林帯芯さんの綿用半巾帯の芯を使っています。長年、帯芯をまじめに作ってきたところだけあり、出来上がりが締めやすい上等の締め感です、
私のところと同じで、古い機械で織っています。
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2017年08月06日 09時00分
綿の種が日本に最終的に入ってきてから約400年です。それ以前、綿製品は、輸入品でした。貴族、官僚とかお金持ちが使う高級品でした。室町時代後期から江戸時代初期から庶民は木綿が使えるようになりました。現在の木綿は、日本人が400年掛けて試行錯誤の末、日本の高温多湿、冬は寒い状況に合わせて作りあげたものです。
国内どこでも同じような状況だと考えられますが、当地伊勢の国では、海岸よりは綿の生産、川の近くでは津もじを始めとする、麻の織物、亀山や、高岡では絹の生産が盛んでした。よって、少し前までは、麻や、絹を織り込んだ菅糸入りという織物もたくさんあったようです。
最近感じるのは、日本人絹が好きです。木綿屋のコメントとして適切ではないかもしれませんが、1000年以上の歴史があり品種改良や好みに合わせて変化をしてきて最高級のレベルにあると思います。
今回、撚りの甘い絹を八木さんに紹介していただき(アパレル用)少し実験をしてみました。縦が綿、横絹で縮も綿製品と同じですが、手触り光沢が絹に近くなっています。
耐久試験を、お願いをしています。問題なければ来期にでも織ってみます。
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2017年08月04日 12時31分
西荻の岡口君無事展示会は終了した模様です。
今後、反物などの扱いを年間を通して扱ってゆく予定だとのことです。
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