三重県津市で伊勢木綿を織り続ける織屋ー臼井織布

お知らせ

2021.07.19
かなり前ですが、スタイリストさんが伊勢木綿を女優さんに着せて番組に出られました。当時は、木綿問屋さんとの取引はありましたが、きもの屋さんとの取引は無く着物の問い合わせはたくさん京都の着物屋さんにあったようですが、実際の反物の販売には結び付きませんでした。最近でも、どこで販売されているのですかと良く問い合わせがありますが、ネットをご紹介しても直接反物を見たいとの問い合わせには、工場に来ていただいていました。わざわざ来ていただくのが申し訳なく思っていました。気が付いたのですが、全国で取り扱っていただいている小売店さんをご紹介すればよいのではと思い許可をいただいたところを御紹介します。 東京着物 結鶴 https://kimonoyuzuru.com リサイクル&新品着物ショップ「きものスタイル六本木」 (kimono-oldnew.com) https://kimono-oldnew.com 鈴木呉服店 https://kimono-suzuki.co.jp おべべほほほ https://www.rakuten.co.jp/obebe きもの六花 https://ricca.co.jp こころや www.cocoroya.com 染め織こだま https://someorikodamas.com KIMONOYAはんなり さんすて福山店 https://kimono-nishijin.co.jp/shop キモノハナ おあつらえ https://www.hana-wakou.co.jp/kimonohana_oatsurae/   もちろんSOU SOUさんもご紹介します。 順次ご紹介可能なところを御案内してゆきます。                                               
2021.06.26
以前、工業技術センターがあったころに理事長から聞いた話ですが、(現在工業技術センターの繊維は解散しています)伊勢木綿の増産を考え、台湾にて全く同じ設備、糸で生産をしたのですが風合い手触りが全く同じものにならなかったと聞いています。ある意味それが産地による違いだと思っています。以前の木綿の産地で、三河、河内、遠州など日本橋の集まってくるときに目利きはその手触り風合い匂いなどを感じていたようです。伊勢木綿は、手触り風合いなど最高の評価を受け、和漢三才に最高級の評価を得ました。使う糸、水、湿度など環境の違いや、織物の目的によってその産地の匂いが醸し出されていると感じます。現在でも、織物の機械はどんどん進化いています。最高級なものはドイツ製だと聞いています。そのほとんどが中国で生産にあたっていると聞いていますが、やはりその風合いは中国独特のようです。 今までいろいろお誘いはありましたが、その品質を維持するのに伊勢の国から出なくてよかったと思います。画像は、以前次郎長の映画に使っていただいたものです。次郎長以下全員が伊勢木綿を使っていただいています。その当時も、女性の着物での展開を進めていたのであまり乗り気ではなかったですが、お袋は、一人映画館にって見てきました。今となっては良い思い出です。
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