三重県津市で伊勢木綿を織り続ける織屋ー臼井織布

お知らせ

2018.10.14
SOU SOU の若林さんから伊勢木綿の伝統的な柄について質問を受けました。当初より、カルサン縞、唐桟縞、布団縞、白格子、白雲織、千草織、弁慶などご紹介はしてきましたが、歴史的に鑑み当社は基本的に日本橋の木綿問屋(現存するのは畑竜商事)室町なら室町松原下るあたりにたくさんの木綿問屋(残っているのは夜明株式会社)大阪ならどぶいけあたりの問屋さんに販売してきました。(よって地元での知名度はありませんが)時代時代に問屋さんにて売れるものを製造してきました。現在の製造スタイルは、江戸時代末期、明治大正にて、現在の染色技術があればその当時どのような織物をして行くかとの思いで、生産しています。当時も、ドイツのバイエルンにて新しく染料がどんどん開発され日本に入ってきました。人気を博したのが銘仙です。 現在、昔からの布団縞や弁慶の変形が多いですが、伊勢木綿のオリジナルをある程度復活させ新しく新柄として展開と考えています。昔の柄となりますので、評判は良くないと考え自社のホームページでの販売のみにします。今回の柄は150年ほど前に当方の先祖が織ったものがあり、それを復元しました。また昔のラベルを張りました。 柄名は、二筋の黒茶絣です。 ご入り用の節には、お問い合わせ窓口よりお問い合わせください。      
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