三重県津市で伊勢木綿を織り続ける織屋ー臼井織布

お知らせ

2021.04.07
                      ” いちぶん ” はじめました       弊社の手ぬぐい生地は”文(ぶん)”と言います。   “文”は従来、経糸、緯糸ともに生白(きじろ)と呼んでいる綿(わた)そのままの色の糸で、無地を織っていました。 今回、その”文”と同じ経糸で、緯糸には色糸を使って柄を織り出す試みを始めました。 この生地を”文”の仲間、 ”文”の一つという意味で”いちぶん”と名づけました。   弊社が織り出す生地の良さは、何といっても手触り、肌触りの良さです。 それを普段使いで気軽に身に着けられるもので実感していただきたいと思い、”いちぶん”は「首に巻くこと」を想定して、デザイン製作しました。 長さや巾を変え、数種類ご用意しましたので、「首に巻くこと」だけでなく皆様のそれぞれの暮らしの中で、自由な発想でこの生地の使い道を見出していただけたら、織元として冥利につきます。     弊社からも、インスタ等を利用して実用例を少しずつご紹介してゆけたらと思います。 ”いちぶん”をホームページ、インスタ上でご紹介させていただきますが、 この生地は織むら、織キズが目立ちやすく、また初めての試みでもありますので、 実際に見て触ってご判断いただきたいとの思いから、現在ネットでの販売予定はございません。 申し訳ありませんが、あらかじめご承知おきくださいますよう、何卒よろしくお願いします。 織元の近くにお越しの際には、是非とも一度お寄りいただいて、 ”いちぶん”をご覧いただければ幸いです。
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