お知らせー臼井織布

お知らせ

2021.01.25

伊勢木綿は、江戸初期から関東方面での販売が多く日本橋の木綿問屋とは長いお付き合いがありました。現在も畑龍商事さんとは時々お付き合いをしています。特に、先々代の臼井一郎の兄弟はその当時伊勢商人の問屋として一世を風靡した田畑屋で丁稚奉公をしてのれん分けをしていただき日本橋で派手に商いをしていました。白木屋の火事には、応援に行ったそうです。

画像は、江戸時代からの引き継いでいる反物で冬縞、とか夏縞というものです。柔らかい糸をしっかり織ってあり番頭さん丁稚さんの着るものでした。控え目ですが凝った柄です。北関東、東北、北海道まで販路を広げていたので、太めの糸をしっかり織ってあり寒い時期でも使えるようにしてあります。現在の着物用の織り方に近いです。夏は暑いと感じられるかもしれませんが、襦袢で調節していただくとよいと思います。

2021.01.20

毎月、新しい柄は起こしています。先日もどこで見れますかとの質問がありました。

現在インスタの#伊勢木綿にて発表しています。

気になるものがあればお問い合わせください。

また平日であれば、会社の方に来ていただければ対応できます。

2021.01.18

会社がある、三重県津市一身田には真宗高田派の総本山があります。

少し前に、建物が国宝に指定されました。

親鸞聖人の直筆は以前から国宝に指定されていました。

いまいち全国にお知らせすることが不十分であると感じていたのですが、

観光協会のホームページに詳しく載っていましたご紹介します。

https://www.kankomie.or.jp/report/detail_253.html

 

2021.01.14

今年も相変わらず、木綿を織っています。

よろしくお願い申し上げます。

2021.01.05

コロナ過に於ける新年皆さんいかがお過ごしでしょう。東京を中心とする感染爆発には、世間に疎いのですが、ハラハラドキドキです。

こんな時は、お家時間を使って着物を着る練習をされるとよいと思います。日本人が長年にわたり開発してきた着物の形態は、現在の物が一番理にかなっていてもうこれ以上編あの仕様がないと感じています。楽に着られるようにといろいろな方法を発案されてきましたが、現状の形が一番良いと感じています。絹物は滑りますが、綿物は滑りが悪く帯が緩くて良く、襟元も形が崩れにくいです。綿製品は夏物と考えられる方が多いですが、きちっと目を詰めて織っていれば、夏の暑いとき以外襦袢などを調節されるとお使いいただけます。木綿着物はすそものとして扱われてきました。よって格式にこだわることなく自由奔放に柄を起こして使われてきました。当社に残る江戸時代、明治大正、昭和初期の物の見本帳(ほとんどが風呂敷の補強など)は、いろいろな影響を受けてきました。弊社にも藍染の濃淡の作業着となる紺無地(幅広正紺、ワラ五、金三)や藍染めの縞がありましたが、そのほとんどは農作業用の目的の布でした。着物用などは、苦労していろいろな色に糸を染め縞や格子を先祖も織っていました。

ぜひ、日本の庶民のための民族衣装をお使いいただければと思っています。

 

画像は半年前に復刻した横段です。木綿の着物の自由奔放な柄の一つであると考えます。絹物ではほとんど見られず、洋服ではボーダーと言われると思いますが、きものなら違和感なく楽しんでお使いいただけると考えます。

 

コロナもあと少しだと期待しております。 

2020.12.29

年末押し迫ってきました。昨日大掃除をしお休みに入りました。相変わらず着物での展開をしています。普段着の着物と洋服の違いには日本人のDNAに何か特別の思考が刷り込まれているように感じます。洋服だと如何に他人から見られるかが思考の中心であるように感じ、普段着だといかに楽しく着れるかということが、鏡の前の様子から感じられます。皆さんにこやかになります。是非お家時間が多いときに、たくさんの着物を着ていただけると幸いです。

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