お知らせー臼井織布

お知らせ

2022.04.17

現在、伊勢木綿の展示販売をしています。くみひも屋さんの奥座敷にて着物レンタルもしています。伊勢神宮には、着物で参拝がおすすめです。

 

地下道を通って、おかげ横丁に行く酒屋さんと組みひも屋さんの間で伊勢木綿の展示販売しています。反物もたくさん。仕立てもお受けしております。同時に着物レンタルをしています。レンタルの方は一年を通じて平井組みひもさんの奥でやっています。反物は約200反展開しています。

 

 

2022.03.13

昔の、津市史江戸時代の産業の所に藤堂高虎が初めて津城に登城した時に岩田川は晒を洗っていた為、真っ白であったという記述がありました。その名残だと思いますが、伊勢晒は伊勢紬、津もじと同様伊勢の国の産物でありました。画像は、弊社昔の晒を包む文庫の紙です。いまだに、サイジングでなく綛に糊付けをして部分整経による晒を織っています。

 

この手拭いは、父がヨアケの売り出しの時にいただいてきた手ぬぐいです。昭和41年とありますのでかなり古く注染で染められています。

 

 

 

これも同じです。大津絵を参考にしていたと思います。ヨアケの社員の方で、絵心がある方がデザインされていたと聞きました。

 

やはり京都ですので、祇園祭の手ぬぐいです。

鞍馬の火祭です。

 

2022.03.02

愛知県の明治村に、昔の三重県庁や津駅が移転展示されている関係で、明治村の展示スペースに三重県庁から依頼を受け展示していただいています。時々入れ替えをしています。その時々に、一押しの商品をお送りしています。

2022.02.28

地元一身田には、高田本山を始め数々の神社仏閣があります。その中で、目の神様という神社があります。近くにあって慣れ親しんでいるので、特別感はありません。一心龍王大権現という正式名称です。調べて分かりました。普通に目の神様と言って目の調子が悪くなったら、良くなりますようにとお願いに行っていました。

津市一身田大里窪田町793です。

 

2022.02.25

日々、朝から晩まで綿織物工場では綿埃が大変です。毎日、綿埃のお掃除をしています。つなぎ糸の残り糸を使って、サンパライを使って掃除をします。毎日作業をする人が、作っています。見学に来られた方が欲しいと言っていました。しかし、販売商品ではないので作り方を教える、教室を始めました。ご希望の方は、連絡いただければ対応します。

2022.02.21

近くの、一身田駅は関西本線の駅です。明治時代に線路ができたときに道路と交差するところに踏切ができました。近くに有名な蕎麦屋があったところは、蕎麦屋の踏切。農事試験場があったところは、試験場踏切。あと、一身田大古曽森という地名で森踏切など。蕎麦屋は既にありません、試験場も移転し女性センターなどになっています。

 

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