お知らせー臼井織布

お知らせ

2018.10.18

玄関に着物日和のポスターを張っておきました。毎年この時期に伊勢福主催の着物に関する催事です。

年々規模が大きくなりつつあります。今年もすかや呉服店さんによる、着物レンタルを行われます。

2018.10.17

数日前に、近所のエスパスさんが来られました。台湾に出張で現地の伝統工芸品とコラボされました。

出来上がったものはやはり異国情緒たっぷりで、売らんかなの姿勢が見られず丁寧な仕事が見事です。

伊勢木綿とのコラボを少し試されています。

店頭に置いております、納得の商品を一度ご覧ください。尚、当然かもしれませんが数量には限りがあります。

手前に置いてあるイヤリングや布張りの箱も現在展示しています。

2018.10.14

SOU SOU の若林さんから伊勢木綿の伝統的な柄について質問を受けました。当初より、カルサン縞、唐桟縞、布団縞、白格子、白雲織、千草織、弁慶などご紹介はしてきましたが、歴史的に鑑み当社は基本的に日本橋の木綿問屋(現存するのは畑竜商事)室町なら室町松原下るあたりにたくさんの木綿問屋(残っているのは夜明株式会社)大阪ならどぶいけあたりの問屋さんに販売してきました。(よって地元での知名度はありませんが)時代時代に問屋さんにて売れるものを製造してきました。現在の製造スタイルは、江戸時代末期、明治大正にて、現在の染色技術があればその当時どのような織物をして行くかとの思いで、生産しています。当時も、ドイツのバイエルンにて新しく染料がどんどん開発され日本に入ってきました。人気を博したのが銘仙です。

現在、昔からの布団縞や弁慶の変形が多いですが、伊勢木綿のオリジナルをある程度復活させ新しく新柄として展開と考えています。昔の柄となりますので、評判は良くないと考え自社のホームページでの販売のみにします。今回の柄は150年ほど前に当方の先祖が織ったものがあり、それを復元しました。また昔のラベルを張りました。

柄名は、二筋の黒茶絣です。

ご入り用の節には、お問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

 

 

 

2018.09.15

今年の夏は暑かったです。まだ残暑は強そうですが、

来年の夏の暑いときにもお使いいただけますように、

現在、綿麻の試作を進行中。

その昔、豊臣秀吉が検地に来たときに麻のもじり織を津だけに織らせる許可をもらい。

それ以降、江戸時代には津もじという織物を(麻のもじり織)津だけで全国シェア―100パーセントで

織っていました。夏の裃に使われたらしく明治に入り需要がなくなり廃れたそうです。

津の清水村というところがメインの産地であったそうです。

明治に入って、綿もじなども作っていたようですが、需要がなく廃れました。

麻を織る技術的な言い伝えはあり、通常であれば麻専用の道具を使わなければ

織りずらいですが、綿用の道具で織っています。

数年前より、綿麻は少し織っています。夏の暑いときに、カラフルなものは

暑苦しいと思い、濃紺と生成りの縦縞で6柄織りました。今年は少し目を詰め、格子も織ってみます。

来年の春ごろのデビュウを目指しています。

2018.09.09

久しぶりに、大変腕の良い藍染屋さんに出会い、数年越しに綛を

染めていただきました。紺、納戸、浅黄三色を丁寧に染めていただき

いやな臭いや、色落ちはなく本当の藍染です。

こすれには若干弱いですが、気にならない程度です。

これはお茶染めと一緒で、かなりの間寝かしておきます。

2018.09.03

いつも玄関に干支の色紙を飾っています。

今年は、橋本関雪の犬の色紙を飾っていたのですが

橋本関雪が見た、ヨーロッパから来た犬を書いてあるので落ち着きません。

SOU SOUでお月さまの手ぬぐいを買ってきて飾ってあります。

そろそろ、涼しくなってほしいです。

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