お知らせー臼井織布

お知らせ

2022.01.20

今年も、あっという間に大寒です。この地域は、鈴鹿おろしと言って空っ風が吹きまくります。湿度が気を付けないと30パーセントを割ってしまいます。織の工程では、綿埃がひどくなり経糸が切れまくります。地域の小学生は、強風吹きまくる中、田んぼのあぜ道を集団登校しています。

時々コメントしていますが、伊勢木綿は、伊勢の国から来た木綿と言って日本橋でその呼び方が始まりました。河内から来た木綿は河内木綿、三河から来た木綿は、三河木綿と言う風に。よく伊勢市で作られているのですかと聞かれますが、伊勢神宮があるところは、宇治山田市と言っていました。昭和30年頃に宇治山田市から伊勢市に変わりました。宇治山田というのは外宮内宮の地域を表します。白子寺家でも伊勢型紙、四日市でも伊勢茶というように伊勢の国の木綿と言うことで全国的に伊勢木綿と呼ばれています、伊勢の国の中で、桑名縞、富田木綿、神戸木綿、千草織、白子木綿、あの津木綿といろいろ呼ばれていました。

画像は、特許庁から認定された商標登録です。明治時代に、伊勢織物協同組合で取得していましたが、昨今不安になり、弊社取ってあります。

2021.12.30

あっという間に、年末です。

来年は、2022年です。ふっと思ったのですが弊社の伝話番号は、059-232-2022です。

そうなんです、下四桁が2022と来年の年号と同じです。

電話がこの地域に初めて来たときに、22番目だったから交換台で22番ですと言っていたそうです。

玄関の所には、電話番号のプレートが貼ってあります。

来年は絶対に良いことがありますように、願っています。

 

2021.11.11

最近、温暖化の影響で夏がめちゃくちゃ暑いので夏に使える着物用の布を考えています。でも基本が太物屋ですので、やればやるほどしっかりしたものを考えてしまいます。ちょっと時間をかけて、気楽に考えてみます。

2021.10.26

久しぶりにネクタイの在庫が少なくなってきたので新しい柄で少しだけ作ってみました。店頭に置いてあります。

 

2021.10.18

懸案となっていますスピーカー、進歩しています。音質もがぜん良く電原はUSBという形になってブルーツースで音源を飛ばします。

2021.10.09

少し風合いの違う布で、試しています。

 

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