お知らせー臼井織布

お知らせ

2021.04.19

先日から、いちぶんを始めました。少しご紹介します。いちぶんミニ 880円

 

2021.04.07

     

  

            いちぶんはじめました

  

   弊社の手ぬぐい生地は”文(ぶん)”と言います。

 

“文”は従来、経糸、緯糸ともに生白(きじろ)と呼んでいる綿(わた)そのままの色の糸で、無地を織っていました。

今回、その”文”と同じ経糸で、緯糸には色糸を使って柄を織り出す試みを始めました。

この生地を”文”の仲間、 ”文”の一つという意味で”いちぶん”と名づけました。

 

弊社が織り出す生地の良さは、何といっても手触り、肌触りの良さです。

それを普段使いで気軽に身に着けられるもので実感していただきたいと思い、”いちぶん”は「首に巻くこと」を想定して、デザイン製作しました。

長さや巾を変え、数種類ご用意しましたので、「首に巻くこと」だけでなく皆様のそれぞれの暮らしの中で、自由な発想でこの生地の使い道を見出していただけたら、織元として冥利につきます。

 

 

弊社からも、インスタ等を利用して実用例を少しずつご紹介してゆけたらと思います。

”いちぶん”をホームページ、インスタ上でご紹介させていただきますが、

この生地は織むら、織キズが目立ちやすく、また初めての試みでもありますので、

実際に見て触ってご判断いただきたいとの思いから、現在ネットでの販売予定はございません。

申し訳ありませんが、あらかじめご承知おきくださいますよう、何卒よろしくお願いします。

織元の近くにお越しの際には、是非とも一度お寄りいただいて、

”いちぶん”をご覧いただければ幸いです。

2021.03.29

何度も、お話ししましたが

伊勢木綿の名前の由来は、江戸時代初期に田端屋、川喜田家が日本橋にて木綿の販売をしたときに、伊勢の国から来た木綿、伊勢木綿と言う呼び名が始まったと聞いています。例えば、河内から来たら河内木綿、三河から来たら三河木綿と言う風に、決して現在の伊勢市からの名前ではないです。昭和30年ごろに、宇治山田市が伊勢市に名前を変更したのです。戦後まもなくまで、伊勢の国津市で郵便が届いたそうです。また伊勢木綿は、桑名縞、富田木綿、神戸木綿、白子木綿、千草織、磯山木綿、安濃津木綿、など細分化していました。画像のラベルは明治の中頃に、伊勢織物協同組合で商標登録したものです。組合は、昭和の終わりごろに解散したため、弊社で商標を撮り直しました。必要はなかったようですが。

2021.03.20

先日、玄関のところにこれまでテレヴィなどに出たもののまとめた画像を見て頂ければと用意しました。20年前の画像には、現在と同じ作業風景が流れていました。進化がないか、伝統を守っているか分かりません。豊田式力織機のY型及びその周辺装置は完全に完成されていて、その構造はすべてカラクリで出来ているため100年以上たってもいまだ使えるのだと思います。戦後に作られた新しい小幅織機は、電子制御されていて、基板が壊れると、直せないので廃棄となると聞いています。実際、半田の方で廃業されるところでは、機械が壊れたから廃業ですと言われました。そういう点では、豊田佐吉さん設計によるY型は、非常に優秀です。現在、手直しさんがいないので、自ら調整、修理をしています。これがG型だと手に負えなくて、専属で修理の人を雇わなくてはならないと思います。

2021.03.15

おかげ横丁で着物レンタル始まりました。


https://www.instagram.com/ayano_kimono
https://kimono-ayano.jp
でお問い合わせください。

2021.03.14

この度、臼井織布のPR動画を制作しました。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=yoIbrpiscWA

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