お知らせー臼井織布

お知らせ

2019.12.08

あれ?なんだか、伊勢木綿が、いつもより素敵に見える?

なんて冗談はさておき、伊勢木綿が載っているテーブルをご覧ください。杉の一枚板のもので、なんと地元・伊勢の「伊勢杉」という貴重なものなんです。

三重県飯高町のマルゴ株式会社という材木屋さんと社長のつながりから、臼井織布の工場にやってきました。

 

伊勢は、2000年以上の歴史がある伊勢神宮のある場所。伊勢神宮は、20年に一度、神殿を全く新しく建て替える「式年遷宮」が行われており、建て替えに必要な木材を、周辺の山林で育てています。

伊勢の山々は自然が豊かで、木材を育てるのにとても適している気候なんだそうです。また、木材は勝手に大きくなるわけではありません。間伐や枝打ちなどメンテナンスが必要になります。伊勢での木材の歴史はとても長いので、メンテナンスの技術も高いと言えるでしょう。

 

木は、山で長い年月をかけて育てられてきました。だからか、木でできたものは、月日が経つほど味わいを増す良さがあります。

 

伊勢木綿も同じですね。使えば使うほど、やわらかく肌に馴染むようになる。

 

このテーブルと伊勢木綿、どおりで、相性がいいわけですね!

2019.12.01

ネットにて伊勢木綿の反物を売っていました。坂倉さんと言って出屋で紺屋と機屋をやっていました。高田高校のそば。私が帰ってきたときは、晒を織っておられました。多分それ以前に織られたものです。ラベルには組合で共通で使う二見が浦から朝日が昇るマークを使用し独自に社名、屋号などが配置されています。

松本さんのものは時々拝見しますが、坂倉さんのものは初めてです。たぶん50年以上前のもので保管状態は良いようです。

森川さんのものは、見てみたいと思いますが廃業されたのが古くなかなか出てきません。蔵を壊されているので、そちらのほうから拝見できるかもしれません。
 

2019.12.01

先日、見学中止のコメントを出したら、廃業するのですかと問い合わせありました。残念ながら、別注が重なり生産現場は危険ですので当方の見学者への安全確保ができないので中止せざるを得なくなりました。申し訳ありません。

来年の、4月以降ならば可能です。また玄関にて、明治中頃の建物の見学や反物、小物の販売は可能です。

画像は、玄関に飾って或るsou souの手拭です。見事です。

藍染の手捺染です。藍染めを手捺染で表現することは今までなかったと思います。本当の藍染めですので、堅牢度4級以上出ています。

ぜひ、sou souにてお買い求めください。

 

2019.11.25

12月より来年の3月末まで、工場の見学は中止します。

悪しからず。

尚、来ていただいた場合小物反物の販売は可能です。玄関のところを見ていただきます。
 

2019.11.18

臼井織布が主に製造、販売する伊勢木綿は、着物を作るのに適したサイズの「反物」ですが、着物を着ない人、仕立てない人にはぴんとこないかと思います。

しかし、伊勢木綿は着物しか作れないわけではありません!

私はあまり布で、ヘアバンドを作ってみました。

ミシンで15分くらいのシンプルなものです。

伊勢木綿のカラフルな格子柄が引き立ちつつも、そんなに派手すぎず、かわいいです。

そして何より肌触りがいい!柔らかくて、化学繊維のようにチクチクしないので、着け心地は最高です。

洗濯すればするほどさらに柔らかくなるというので、使い続けるのが楽しみです。

ヘアバンド以外にも、枕カバーや汗拭きなど、肌に触れて気持ちいい素材感を生かしたものに向いているでしょうね。

 

臼井織布の工場では、あまり布の詰め合わせも販売しています。

一反購入するのはハードルが高い、という人に、気軽に伊勢木綿に触れるのにおすすめですよ。

 

 

2019.11.13

物産展参加は、おふくろが20年ほど前まで三重県物産振興会に参加して、各地の物産展に出店してきました。残念ながら、お袋には行きたい気持ちはいっぱいありますが、ストップせざるを得なくなりました。現在も、反物を製造するのが精いっぱいで、出店する余裕などありませんが、息子に経験を積ませるのが目的で今回日本橋三越本店の三重展に参加しています。18日まで、です。西荻の岡口君の伊勢木綿の洋服や、すかや呉服店のバックアップを受け練習をしています。多分新しめの反物がメインですので、良い経験になると思います。よろしくお願いします。

今後の計画としては、ポップアップショップの展開のほうがやりやすいのではと考えています。

画像はポップアップ得意の大塚呉服店さんよりお借りしています。

 

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