伊勢木綿を織り続ける臼井織布ー会社概要

会社概要

木綿のキモノ

江戸中期から現在の亀山の三ツ寺という所で染めを始め、その後今の工場がある寺内町へと移りました。
明治に入ったころから出機や手織り機が並び、織物業を兼ねるようになりました。明治二〇年ごろに臼井忠吉が豊田織機を購入。それまで持っていた機を並行して使いながら、本格的な織物業を始めたのです。
庶民の暮らしには欠かせない織物であった伊勢木綿は、戦前までは増産の一途をたどり、昭和二四年には個人事業だった臼井商店から現在の臼井織布株式会社を設立。

日常生活で着物を着ることが少なくなった現在は、生産量こそ減りましたが、かつての製法はそのままに、伝統的な縞模様を現代の色や柄のなかに生かし様々な製品を生み出しています。

社 名
臼井織布株式会社
代表者
臼井 成生
住 所
三重県津市一身田大古曽67
T E L
059-232-2022
F A X
059-232-6515
営業時間
11:00〜19:00
定休日
土・日・祝日
創 業
江戸時代中期
設 立
昭和24年
資本金
1,000万円
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